ベロニカの告白/サバイバー 暴力被害を生きのびて
べろにかのこくはく/さばいばー ぼうりょくひがいをいきのびて

アメリカで実際に起こった性犯罪の被害者達による、手記やインタビューをもとに作成された記録映像。ジェンダー・DV・福祉・人権・アート・映像研究にふさわしい内容である。

ジャンル 作品名
教育・学習 性犯罪防止プログラム(DVD2枚組)
ベロニカの告白/サバイバー 暴力被害を生きのびて
巻数・セット数 機種/時間
制作年/発売年
対象
全1巻(2枚組) DVD
2011年
高校生〜一般
上映 企画/制作
上映権付
定価(本体価格)DVD全1巻
40,000円+税
個人貸出/館内上映/団体貸出/館外上映
適要

日本語吹替版




内容詳細


■ベロニカの告白
性虐待を受けていた10代の少女が綴った手紙をもとに製作された画期的な作品。ベロニカは母親の恋人から性虐待を受けたが、母親が自分を虐待者から守ってくれないとわかり、元の親子には戻れないと嘆く。
カウンセラーの研究、学校などでのディスカッションの素材として最適。
◎監督:ディーズ・ロジャース (1997年/6分)

1997年全米教育メディアネットワーク シルバーアップル賞/ヤングアダルト・ライブラリー協会賞/ウィメン・イン・ザ・ディレクターズ・チェア選定/ブルックリン・アーツ・カウンシル最優秀作品


■サバイバー 暴力被害を生きのびて
ジュリアは自宅で見知らぬ人に襲われ、キャロルは10歳の時に家族に襲われ、元海兵隊員の男性ランディは公衆トイレで襲われた。三人のサバイバーは、身を切るような思いでその出来事と後遺症について語る。製作後20年経ても貴重な記録としてアメリカで広く活用されている。

◎製作:コロラド州ボールダー郡強姦対策チーム(1989年/29分)
◎1989年アメリカン・フィルム&ビデオ・フェスティバル出品